厳選した持ちこみグッズと共に、快適な空の旅を!
飛行機での空の旅は日常から遠く離れられて楽しいものですが、長時間同じ姿勢でいなければならないとなると、いろいろ不便もでてくるものですよね。大きな荷物は空港で預けてしまいますが、手にした小さなカバンには、フライト時間を快適に過ごすための工夫を詰め込んでおきたいものです。
筆者が一番かかせないのはマスクです。空調のきいた飛行機内は思いのほか乾燥しています。美肌のためにはもちろん、これから始まる楽しい旅行にそなえて風邪をひかないように、喉はしっかり守っておきたいものです。それに、マスクを着用していれば、気が付いたら眠っていて大口をあけた間抜けな姿を彼氏に目撃された、という失敗もなくなりますよ(笑)。同様に、潤い空間を作り出すためのミストスプレーもあると便利です。
狭い空間で肩こりやむくみを防ぐためには、空気枕やスリッパも必須。首にはめるコの字型の枕は、首の痛みや肩こりを軽減して快適な睡眠時間を応援してくれます。私が使っているのは口で空気を入れるタイプで、使わない時には空気を抜いてたたんでしまっているので荷物になりません。スリッパも、ペラペラの持ち歩き用でじゅうぶん。靴を脱ぐだけでももちろんいいのですが、一応たしなみとしてスリッパを履くようにしているのです。愛用の室内履きを持ってきて、旅先のホテルでも使用する人もいるかもしれませんね。筆者はさらにゴルフボールを一つ携帯しておき、だるくなったらゴロゴロ足中を転がして、むくみを防ぐよう注意しています。
海外旅行であれば、万が一、荷物が戻ってこなかった場合にそなえて、一日分の着替えや辞書、薬、スキンケアグッズくらいは手元においておいても良いかもしれません。時間つぶしのための本や旅先のガイドブックなどはもちろん、軽くつまめるお菓子などもあると嬉しいものです。
また、機内では体を締め付けない格好をすることが大切。疲れるばかりでなく、血行の流れを阻害するのでエコノミークラス症候群の危険性もありますよ〜。旅先でのことばかりでなく、移動の飛行機内でのことも考えて、しっかりと荷作りをしたいものですね。